五段動詞

ごだんどうし
頻度:
1

日本語文法で、語幹の最後の音が五段(あ行・い行・う行・え行・お行)で変化する動詞のカテゴリ。一般には「u-動詞」とも呼ばれる。例として「書く」「話す」「読む」がある。

名詞文法

例文

「書く」は五段動詞なので、否定形は書かない、可能形は書けるとなる。

初級文法では五段動詞と一段動詞の違いを最初に学ぶことが多い。

辞書を見て動詞の語幹変化を確認し、五段動詞かどうかを判別する。

単語の関係