古くは天皇や朝廷のあった都、特に京都を指す語。現代では文語的・歴史的な表現で使われることが多い。
平安時代の京は文化の中心だった。
古い文献では単に『京』と書かれることがある。
いろは歌の最後の音(歌の終わりの語)を指す古い語。伝統的な詩歌に関する語彙。
この辞書には伊呂波歌の終わりの語として『京』が載っている。
数を表す単位で、10の16乗(1京=10,000,000,000,000,000)。通常は読み方は「けい」。非常に大きな数を表すときに使われる。
日本の国家予算と比較しても、天文学的な数京という単位はあまり使われない。
10京は10の16乗に相当する。