1自分以外の人。血縁や身内ではない、一般的な「他の人々」を指す語。
他人の意見にもきちんと耳を傾けるべきだ。
彼は他人と比べてばかりで疲れているようだ。
これはあくまで他人の問題であって、私には関係ない。
他人を思いやる気持ちを大切にしよう。
2血のつながりや家族関係がない人。「赤の他人」のように強調して使うこともある。
養子とはいえ、法律上はもう他人ではない。
隣に住んでいるのは赤の他人だが、とても親切だ。
遺産は他人に渡り、親族には何も残らなかった。
3仲間や集団に属していない人。よそ者というニュアンスで使われる。
転校生は最初、クラスで他人のように扱われた。
そんなに他人行儀にしなくてもいいよ。
長年一緒にいたのに、急に他人のように感じられた。