1(仏教)阿弥陀仏の力にすがって救われること。浄土宗などで使われる宗教的な概念。
浄土宗では他力本願の教えが中心で、阿弥陀仏の本願にすがることを説く。
2自分で努力せず他人の力や助けに頼ること。転じて『他力に頼る考え方』を批判的に指す場合が多い。
試験勉強を他力本願にするのではなく、計画的に自分で努力しなさい。
プロジェクトを他力本願で進めると、責任の所在があいまいになる。