1他人の誤りや他所の欠点でも、自分を磨くための材料や教訓として役立てること。ことわざ的な表現。
先輩の失敗を他山の石として、同じ間違いをしないようにした。
歴史の過ちを他山の石とし、未来に活かすべきだ。
彼の批判は耳の痛い話だったが、他山の石として受け止めた。