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だい
JLPT:N4
頻度:

1物やサービスに対して支払うお金。「ガス代」「タクシー代」のように、名詞の後について「〜の料金・代金」を表すことが多い。

名詞接尾辞的名詞

例文

今月は電気代が高かった。

飲み代はみんなで割り勘にしよう。

部屋代を毎月25日に払っている。

2世代や年齢層、同じ時期の仲間などを表す語。「20代」「30代」のように年齢を十年単位で区切るほか、「私たちの代」のように同じ世代・期を指す。

名詞接尾辞的名詞

例文

父は60代になっても元気だ。

この商品は20代の女性に人気がある。

私たちの代から制服が変わった。

3地質学で、地球の歴史を大きく区分した時代。古生代・中生代・新生代など。

名詞接尾辞的名詞地質学

例文

恐竜が栄えたのは中生代だ。

人類が現れたのは新生代になってからだ。

4名前や肩書きの後につけて「〜の代理として」という意味を示す。書類や議事録などで「(代)」と書かれることが多い。

名詞接尾辞的名詞

例文

社長が欠席のため、書類には「社長(代)」と記入した。

5電話番号の後につけて、その番号が会社の代表電話であることを示す表記。名刺などで「(代)」と書かれる。

名詞接尾辞的名詞

例文

名刺には会社の代表番号として「03-1234-5678(代)」とある。

6年齢を十年ごとに区切って数える助数詞。また、「〜年代」で年代を表す。「40代」「1990年代」など。

助数詞

例文

彼は40代後半に入った。

1990年代に流行した曲をよく聴く。

7受け継がれていく世代の数を数える助数詞。「三代続く」「代々」のように、家業や家系などの継承を表す。

助数詞

例文

この旅館は三代続いている。

徳川家は十五代まで続いた。

8略語として、行政手続きなどで「代理申請会社」を指して書類に「代」と記すことがある。専門的・限定的な用法。

助数詞略語

9辞書などの分類表示で、「代」が「代名詞」の略号として使われることがある。文章中で使う語ではなく、見出しの品詞表示としての用法。

名詞略語

単語の関係