代理

だいり
JLPT:N3
頻度:

1本人に代わって物事を行うこと、またはその役割。委任を受けて代わりに手続きや業務を行う場合などに使う。

名詞不規則動詞他動詞「の」をとる名詞

例文

部長が海外出張中のため、私が代理で会議に出た。

委任状さえあれば、代理で銀行の手続きができる。

彼女は社長の代理としてサインした。

病気の担任の代理で、隣のクラスの先生が授業をした。

2本人に代わって行動する人や組織。代理人・代理店など、代わりを務める立場そのものを指す。

名詞

例文

契約を結ぶ前に、相手が本人か代理かを確認した。

この地域には家電メーカーの代理が何社もある。

弁護士を代理に立てて交渉を進めた。

単語の関係

類義語
対義語