文法上の法(ムード)の一つで、現実ではない仮想・願望・条件などを表す用法。英語の subjunctive(接続法)にあたる概念として説明されることが多い。
英語の 'If I were you' は仮定法の一例だ。
日本語では『〜ば』や『〜たら』が仮定法的に使われることがある。
古い文学では作中人物の願望を示すために仮定法が用いられることがある。