1必要な分を超えて余分にあるさま。無駄に多い、度が過ぎていることを表す。
余計な心配をしても仕方がない。
そんな余計な一言で雰囲気を壊してしまった。
旅行には余計な荷物を持って行かない方がいい。
2頼まれてもいないのに手や口を出すこと、またはそうする必要のないことを指す。お節介や無用な行為を非難する場面で使う。
余計なお世話だ。
彼に余計な口出しをしないでください。
そんなことを言うのは余計だよ。
3副詞的に「いっそう」「なお一層」の意味で使われ、比較や結果の程度を強める語。
風邪薬を飲んだら、余計に眠くなった。
彼が遅刻したので、余計に会議が長引いた。
期待が大きかった分、失望も余計に大きかった。