1連絡や知らせが来ないのは、特に問題がなく無事であることの証だと考える諺。心配しなくてよいという意味合いで使われる。
海外出張からしばらく音沙汰がなかったが、上司は『便りがないのはよい便り』と言って安心していた。
子どもが大学に行ってから、親は『便りがないのはよい便り』と言って過度に心配しないようにしている。
面接の結果が届かない時、友人が『便りがないのはよい便りだよ』と励ましてくれた。