1相手の痛みや失敗をさらに悪化させるような言動をすること。慣用表現で「傷に塩を塗る」と同義。
失恋した友人に新しい恋人の話をわざわざするなんて、まるで傷口に塩を塗るようなものだ。
試験で落ちたのに先生が点数を比較して笑ったので、傷口に塩を塗られた気分だった。
病状が良くなりかけていた母に冗談で悪化した話をするのは、本当に傷口に塩を塗る行為だ。