1成績評価で最上位の等級。大学などで使われる「優・良・可・不可」の評価の「優」にあたる。
今学期は全科目で優を取った。
レポートの評価は優だった。
あと一つ優があれば、成績優秀者に選ばれる。
2他よりすぐれていること。優位・優秀さ。現代では「優劣」のように、やや改まった複合語の中で使われることが多い。
両者の優劣はつけがたい。
製品の優劣は価格だけで決まるものではない。
3優雅で上品なさま。古風・文語的な言い方で、現代ではこの意味は単独ではほとんど使われず、「優美」「優雅」などの形で使う。
4(古語)技量や芸がすぐれていること。現代語ではほとんど使われず、古文の中に見られるだけの語義。