1野菜や果物を売る店。また、その店を営む人。
近所の八百屋で新鮮な野菜を買った。
八百屋のおじさんはいつも笑顔で声をかけてくれる。
昔はどの町にも八百屋があったが、今はスーパーで済ませる人が多い。
母は毎朝八百屋に寄ってから料理を始める。
2(俗な言い方)いろいろなことに少しずつ手を出すが、どれも本格的な専門ではない人や店のたとえ。八百屋がさまざまな野菜を少しずつ扱う様子から。現代の会話ではあまり使われない。
彼は法律から経営まで少しずつ手を出すが、専門がなく、まさに八百屋だ。