1体や傷口から血が出ること。医療やけがの場面で使われる言葉。
転んで手から出血したので、すぐに止血した。
内部出血が疑われたため、緊急手術になった。
鼻血が頻繁に出るなら、一度医者に相談したほうがいい。
2比喩的に、経済的な損失が続くこと。会社や事業が資金を失い続けている状態を『出血』と表現する。『出血大サービス』のように、採算を度外視した値引きにも使う。
その事業は採算が合わず、毎月大きく出血している。
在庫を一掃するため、出血覚悟で値下げした。