人を躊躇なく斬り捨てること。転じて、冷酷に見捨てることを表す。歴史的には「切り捨て御免」のような武士の行為を指す。
昔の物語には、家名のために敵を斬り捨てる場面がよく出てくる。
上司はミスの責任を一人の部下に切り捨てるような言い方をした。
歴史小説で『斬り捨て御免』という言葉が出てくる場面がある。
端数を切り捨てること。数値や小数点以下を下方向に丸める(例えば小数点以下を無視する)操作を指す。また一般に項目の省略や見落としの意味でも使われる。
給与計算では小数点以下を切り捨てるルールになっている。
端数を切り捨てた結果、合計が少し少なくなった。
この関数は小数部分を切り捨てて整数を返す。