1弱者や不利な立場にいる人に同情したり、応援したくなる気持ち。『判官贔屓』とも書く。物語の悲劇的な主人公に同情する場合などに使う。
彼は最後まで負けている選手を応援する、いわゆる判官びいきの人だ。
この映画は主人公が不遇な扱いを受けるため、観客の判官びいきを誘う。
歴史的小説では敗者に共感する判官びいきの視点がよく見られる。