1否定の表現とともに使い、「特に〜ない」「たいして〜ない」という気持ちを表す副詞。会話では単独でも「別に」(特に何もない、という意味)として使われる。
「疲れてない?」「別に。」
別に嫌いなわけじゃないけど、あまり食べたくない。
その映画、別に面白くなかったよ。
別に急いでいないので、ゆっくりで大丈夫です。
2一緒にせず、別々に、または追加で何かをすることを表す副詞。「別に用意する」「別に料金がかかる」のように使う。
荷物が多いので、これは別に送ります。
サービス料は別にいただいております。
子ども用のメニューを別に用意した。