1ある職務や役割に対して補助的・副次的な位置を示す接頭辞や名詞。副社長・副校長のように「~の次に位置する人・物」を表す。
会社の副社長が会議に出席した。
学校には校長と副校長がいる。
薬には副作用があることもあるので注意が必要だ。
2本や書類などの「副本」「副写し」のように、本来のものの写し・複製を指す名詞的な用法。
重要書類は原本と副本をそれぞれ保管しておく。
契約書の副を一部提出してください。
3辞書などで『副詞』を略して示すときに使われる略記(語彙タグ)。
辞書では見出し語の横に『副』と書かれていることがあり、これは副詞の略記だ。