1名詞や句などの後ろに付いて、文中での関係や話し手の気持ちを示す語。「は」「が」「を」「に」など、格助詞・係助詞・接続助詞・終助詞などを含む、日本語文法の中心となる品詞の一つ。
日本語の文法では助詞の使い方が一番難しいと言われている。
「は」と「が」は似ているようで使い分けが難しい助詞だ。
助詞を一つ間違えるだけで文の意味が大きく変わってしまうことがある。
終助詞の「ね」や「よ」は、話し手の気持ちを伝える働きがある。