手間がかかる人や物、扱いに困る存在。迷惑をかける相手や困りごとの原因を指す語。
彼はグループにとっての厄介者になっている。
面倒な手続きが多くて、この案件は厄介者だ。
不要な問題を抱えると、周りから厄介者扱いされることがある。
迷惑行為を繰り返す社員はやがて厄介者と見なされる。
他人に頼り切って暮らす人や、ぶら下がっている人を軽蔑や非難を込めて指す語(寄生者的な意味合い)。
親の年金で暮らす彼は家族から厄介者扱いされている。
あのグループにはいつもついてくる厄介者がいる。
仕事をせずに他人に頼るだけの人は周囲から厄介者と思われる。