動作主ではなく動作を受ける側を主語にする文のこと。一般に「~られる」「~される」のような受身の表現を使う文型を指す(受動文と同義で使われることが多い)。
日本語の授業で受身文の作り方を練習した。
「彼は先生に褒められた」は典型的な受身文の例だ。
英語と日本語では受身文の使い方やニュアンスが異なることがある。