1物を乗せたり支えたりするための台。机やラック、飾り台のように、物の下に置いて支える道具。
キッチンには調理台と収納棚がある。
花瓶を玄関の靴箱の上の台に飾った。
テレビ台の下にゲーム機を収納している。
展示品はガラスケースの中の台に置かれていた。
2宝石や飾りをはめ込むための金具や台座。指輪やネックレスの、宝石を留める部分。
指輪の台に小さなダイヤモンドがはめ込まれている。
古い台を新しいものに交換して、ネックレスを直してもらった。
3接ぎ木のときに使う、台木となる植物の株。
果樹の接ぎ木では、病気に強い台を選ぶことが大切だ。
4機械や車両を数えるときに使う助数詞。「〜台」の形で使う。
駐車場には車が五台停まっている。
事務所にはパソコンが十台以上ある。
自転車を二台持っているので、友達に一台貸すことができる。
工場に新しい機械が三台導入された。
5四捨五入した数値の範囲やレベルを表す接尾語。「三万円台」のように、価格や数量のおおよその区分を示す。
このノートパソコンは十万円台で買える。
気温は今日も三十度台まで上がるそうだ。
新しいスマートフォンは八万円台で発売される予定だ。
6見晴らしのよい高い建物や見晴らし台を表す接尾語。「展望台」のような語で使われる。
灯台の展望台からは遠くの島まで見渡せる。
高台にある物見台からは町全体が一望できる。
7台地のように、周囲より高く平らな地形を表す語。地名にも使われる。
その地域は洪積台地と呼ばれる台の上に広がっている。
武蔵野台は関東地方に広がる台地の一つだ。