1順序や識別のための番号・版・型式を表す語。雑誌の号や機械の型式番号など、あるグループやシリーズの中の一つを指す。
新しい雑誌の最新号を買った。
論文は第3号に掲載されました。
この新型ロケットは3号機と呼ばれている。
2俳号や雅号など、芸術家・作家などが用いる別名(筆名・号)を指す語。
その俳人は「松風」という号で句を発表した。
多くの画家は作品に雅号を記すことがある。
3活字・キャンバス・編み針などの規格や大きさを示す単位(〜号)。主に工芸や印刷の分野で用いられる。
この編み針は6号だから、指定の毛糸に合う。
大きいキャンバスは10号、20号というように号で呼ばれることが多い。
4船・列車・飛行機など固有名詞の後につけて呼ぶ接尾語(〜号)。乗り物や一連のものに付ける呼称。
客船「さくら号」は午後に出航する。
特急「あずさ号」は10時ちょうどに到着します。