味わう

あじわう
JLPT:N2
頻度:

1食べ物や飲み物の味を口や舌で感じ取り、じっくり楽しむこと。『味を見る・味見する』より深く味を堪能するニュアンスがある。

五段動詞他動詞

例文

ワインをゆっくり味わって飲んだ。

このスープは素材の旨味をよく味わえる。

口の中でチョコレートの香りを味わった。

2物事の味わいや趣、価値を感じ取って楽しむこと(音楽・景色・人生など抽象的な対象にも使う)。

五段動詞他動詞

例文

旅先でしか味わえない雰囲気を楽しんだ。

彼は古典音楽の深い味わいを理解している。

困難を乗り越えてこそ人生の味わいが深くなる。

3苦しみや成功などの経験を実際に体験すること。感情や出来事を『味わう』ことで、その意味を知るという意味合い。

五段動詞他動詞

例文

初めての勝利の味を味わった。

失敗して悔しさを味わったが、そこから学んだ。

戦争を経験した世代は平和の尊さを深く味わっている。

単語の関係