味を占める

あじをしめる
他の表記: 味をしめる
頻度:

1最初の成功や利益を経験して、そのうまみを忘れられず、さらに同じことを続けようとすること。好結果が原因で調子に乗るという意味の慣用表現。

表現一段動詞慣用表現

例文

一度小さな契約で大きな利益を得た彼は味を占めて、さらにリスクのある投資に手を出した。

子どもはお菓子をねだって一度もらうと味を占めて、何度も要求するようになった。

店が繁盛してオーナーは味を占め、次々に支店を出すことにした。

単語の関係

対義語