1最初の成功や利益を経験して、そのうまみを忘れられず、さらに同じことを続けようとすること。好結果が原因で調子に乗るという意味の慣用表現。
一度小さな契約で大きな利益を得た彼は味を占めて、さらにリスクのある投資に手を出した。
子どもはお菓子をねだって一度もらうと味を占めて、何度も要求するようになった。
店が繁盛してオーナーは味を占め、次々に支店を出すことにした。