喉元過ぎれば熱さを忘れる

のどもとすぎればあつさをわすれる
他の表記: のど元過ぎれば熱さを忘れる, 喉元すぎれば熱さを忘れる
頻度:

1つらいことや危険な経験も時間が経てば忘れてしまい、そのときの教訓や苦労を軽んじるようになるということを表すことわざ。

表現一段動詞

例文

彼は以前大けがをしたのに、喉元過ぎれば熱さを忘れるでまた無茶をしている。

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』と言うけれど、あの失敗から学んだことは忘れないでほしい。

戦争を経験した世代の話を聞くと、喉元過ぎれば熱さを忘れるのが怖いと思う。