さえずり

他の表記: 囀り
頻度:
1

小鳥などが短く高い声で鳴くこと、またその鳴き声。軽やかで細かい声の連なりを指す。

名詞通常仮名だけで書く

例文

早朝、窓の外から小鳥のさえずりが聞こえた。

森の中は鳥のさえずりでにぎやかだった。

彼はさえずりを録音して野鳥観察の資料にした。

2

食材としての『さえずり』。鯨の舌(舌肉)を指す古い呼び方で、料理として出されることがある(食文化に関する語)。

名詞食品、料理通常仮名だけで書く

例文

郷土料理の店で鯨のさえずりを味わった。

単語の関係

派生語