1数字の4。四つの物や順序の四番目を表す基本の数。読みには漢語系の「し」と和語系の「よん」「よ」があり、文脈や後ろにつく語で使い分ける。「し」は「死」と同音であるため、縁起を避けて「よん」「よ」を使うことも多い(例:四時=よじ、四日=よっか、四階=よんかい)。法律文書では改ざん防止のため「肆」と書くこともある。
彼女は四人家族で暮らしている。
会議は午後四時に始まります。
日本には春・夏・秋・冬の四季がある。
りんごを四つください。
四日の朝に新幹線で出発します。
病院では「四号室」を避けて部屋番号をつけることが多い。
領収書には「金肆万円」と書かれていた。