1ある人を嫌うと、その人に関係するものすべてまで嫌ってしまうという諺。感情が先行して公平な判断ができなくなる意味合い。
彼は嫌いな上司の指示はどんなに正しくても従わない。まさに『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』だ。
感情に流されると物事を公平に見られなくなる。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという態度は避けるべきだ。
個人的な反感で相手の持ち物や仲間まで嫌うのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということだ。