少しの程度であることを表す副詞。『多少は』や『多少〜する』の形で使われ、量や程度が完全ではないがある程度あることを示す。
この問題は多少難しいが、練習すれば解ける。
疲れていたので、今日は多少早く帰った。
彼の説明で多少は状況が分かった。
量や程度の名詞的用法で、『多少(の)〜』の形で『ある程度の量や数』を表す。文語的・やや硬い表現として使われることがある。
多少の誤差は許容範囲内だ。
プロジェクトには多少の追加費用が必要だ。
多少の経験があれば応募資格を満たす。