多少

たしょう
JLPT:N3
頻度:
1

少しの程度であることを表す副詞。『多少は』や『多少〜する』の形で使われ、量や程度が完全ではないがある程度あることを示す。

副詞「の」をとる名詞

例文

この問題は多少難しいが、練習すれば解ける。

疲れていたので、今日は多少早く帰った。

彼の説明で多少は状況が分かった。

2

量や程度の名詞的用法で、『多少(の)〜』の形で『ある程度の量や数』を表す。文語的・やや硬い表現として使われることがある。

名詞

例文

多少の誤差は許容範囲内だ。

プロジェクトには多少の追加費用が必要だ。

多少の経験があれば応募資格を満たす。