1ものごとの大まかな程度や割合を表す副詞。細かい点を省いて、おおよそという意味で使う。
だいたいの時間を教えてください。
だいたい終わったから、片付け始めよう。
その計画はだいたい問題ないと思う。
2「大体の」の形で、細部ではなく全体としてのおおよその内容を表す。
まず大体の計画を立ててから詳細を詰めよう。
大体の見当はついたが、確認が必要だ。
3物事の要点や概略。細部を除いた全体の内容を指す名詞。
会議の大体をメモにまとめておいてください。
論文の大体が分かったら、序章を書き始めよう。
4話の最初に、根本的な点や不満を指摘するときに使う副詞。「そもそも」に近いニュアンスで、批判的な文脈でよく使われる。
だいたい、彼が来るかどうか確認してから進めよう。
だいたい、謝るべきは彼のほうだと思う。
だいたい、こんな時間に電話してくるのが非常識だ。