天災は忘れた頃にやってくる

てんさいはわすれたころにやってくる
他の表記: 天災は忘れたころにやってくる
頻度:

1過去の大きな災害を忘れて油断していると、思いがけず新たな天災が起こるということを表すことわざ。備えの大切さを示す。

表現不規則動詞

例文

祖母はよく『天災は忘れた頃にやってくる』と言って、防災用品を揃えている。

大きな地震の後は減災意識が高まるが、時間が経つと忘れがちだ。天災は忘れた頃にやってくる。

地域の防災訓練では、このことわざを念頭に置いて定期的にチェックを行っている。