本当にそうであることを強調する副詞。「実に」は感嘆や強調、肯定の意味で使われる(話し言葉・書き言葉両方)。
彼の演奏は実に見事だった。
実に困った問題だが、根気よく取り組むしかない。
実に、彼女の説明は分かりやすかった。