実るほど頭の下がる稲穂かな

みのるほどあたまのさがるいなほかな
頻度:

1学識や実力がある人ほど謙遜することをたとえたことわざ。実際の稲穂は実ると重くなって頭を垂れることから来ている。

表現

例文

彼は研究で多くの成果を上げても決して偉ぶらない。まさに『実るほど頭の下がる稲穂かな』だ。

若い頃は目立ちたがりだったが、今は落ち着いて謙虚だと先輩に『実るほど頭の下がる稲穂かな』と言われた。