1偶然に聞く、ふと耳に入る。正式な情報源によらない“誰かの話を耳にする”という意味で使われる慣用表現。
電車の中で隣の人の会話を小耳に挟んだ。
仕事の件を小耳に挟んだら、まず上司に確認するべきだ。
試験の結果について小耳に挟んだが、正式な発表はまだだ。
小耳に挟んだ話を鵜呑みにしないほうがいい。