鳥や動物の子が親の巣を離れて外に出ること。比喩的に若い個体が独り立ちする最初の段階を指す。
春になり、ツバメのヒナが巣立った。
巣立ったばかりの小鳥が初めて飛ぶ姿を見た。
ヒナが元気に巣立てるように餌を与えた。
人が大人になって家を出たり、仕事や学校を卒業して社会に出ること。親元を離れて自立するという意味で使われる慣用表現。
息子が大学卒業を機に巣立って一人暮らしを始めた。
若手社員が次々と巣立って、会社に新しい風が吹いた。
学生が社会に巣立つ準備をするための研修が行われた。