差し込む

さしこむ
他の表記: 差込む, 差しこむ
頻度:
1

物を中に入れる・挿入すること。プラグをコンセントに差し入れる、封筒に手紙を差し入れるなど、他動詞として使う。

五段動詞他動詞

例文

彼は充電器のプラグをコンセントに差し込んだ。

カードをスロットに差し込むと、画面に認識される。

2

光が差し込むように、外から内へ光や空気などが入り込むこと(自動詞)。『射し込む』とも書かれることがある。

五段動詞自動詞

例文

朝日がカーテンの隙間から差し込んできた。

地下室にもわずかに外の光が差し込んでいた。

3

胸や腹などに刺すような鋭い痛みが起こることを表す(自動詞)。「差し込むような痛み」の形でよく使われる。

五段動詞自動詞

例文

食後に胃が差し込むような痛みを感じたので、医者に行った。

突然、腰に差し込むような痛みが走った。

単語の関係

派生語
ます形差し込みます
ない形差し込まない
た形差し込んだ
て形差し込んで
ば形差し込めば
意向形差し込もう
命令形差し込め
可能形差し込める
受身形差し込まれる
使役形差し込ませる
使役受身形差し込ませられる