1日本式の寝具。床や畳の上に敷く「敷き布団」と、その上にかける「掛け布団」からなる。朝はたたんで押入れにしまうのが伝統的な使い方。
寒くてなかなか布団から出られない朝が続いている。
晴れた日には、布団をベランダに干すと気持ちいい。
毎朝、布団をたたんで押入れにしまうのが日本の伝統的な習慣だ。
旅館では夕食のあと、仲居さんが布団を敷いてくれる。
客が来るので、押入れから来客用の布団を出した。
2禅宗の坐禅で使う丸い座具(座蒲、ざふ)。語源としては「蒲団」が蒲(がま)で編んだ円座を指したのが本来の意味だが、現代の日常会話で「布団」と言ってこの意味になることはほとんどなく、寺院や仏教の文脈で「座蒲」「座布団」と区別して使われる。
禅寺では蒲団(座蒲)に座って坐禅を組む。