1木や植物の中心になる部分。木の『幹(みき)』や茎のような軸(幹・柄の意味で用いられる)。
古い木の幹には立派な苔が生えている。
幹に深い傷があると、木の寿命に関わることがある。
2矢や道具の軸となる部分。ここでは『柄』『幹』が軸・シャフトを指す意味。
矢の幹(柄)が曲がっていると、まっすぐ飛ばない。
3(古い意)道具の持ち手や柄。現代語では主に『柄(つか・え)』などの語を用いることが多い。
鍋の幹(柄)をしっかり握って持ち上げた。