弱り目に祟り目

よわりめにたたりめ
頻度:

1弱っているときにさらに災難が重なることを表すことわざ。「泣きっ面に蜂」に相当する。

表現

例文

弱り目に祟り目で、家の修理代までかさんでしまった。

彼は失業して弱り目に祟り目だと言っていたが、すぐに仕事が見つかった。