日本語文法で、『静かだ』のように語幹に『だ/な/に』などをとり、形容詞的な意味を表す語のクラス。一般に「ナ形容詞」とも呼ばれる。
「静かだ」のような語は日本語では形容動詞と呼ばれる。
形容動詞は名詞のように『な』を介して語に続く(例:静かな場所)。
古典日本語では形容動詞が『なり』『たり』で表されることがある。