生まれつきではなく、後から習得・獲得された性質や特徴のこと。学習や経験によって生じることを指す。
言語能力の多くは後天的に発達する。
その病気は後天的な要因によって引き起こされると考えられている。
哲学用語で、経験や観察に基づいて得られる知識や認識(アポステリオリ、a posteriori)を指す語。
この証拠は後天的な認識に基づいているため、実験で確かめる必要がある。
哲学の授業で、先天的知識と後天的知識の違いを議論した。