1自分の行動や結果に満足し、誇らしく思う気持ち。「得意げ」「得意になる」のように使う。
息子はテストで満点を取って得意そうだった。
彼は新しい車を得意げに見せびらかした。
少し成功したくらいで得意になるな。
2他の人より上手にできる分野や技能。「得意科目」「得意料理」のように使う。
私は歴史が得意で、地理は苦手だ。
母の得意料理はカレーライスだ。
面接では得意分野をアピールするといい。
3店や会社と長く取引のある客。「得意先」「お得意様」のように使う。
その店には昔からの得意が何人もいる。
新商品はまず得意先に紹介した。