1何かをしたときに体や心が感じる感じ・気分。単独の名詞としても使うが(「生きた心地がしない」など)、動詞の連用形について「座り心地」「乗り心地」のように濁って「〜ごこち」となる接尾語の使い方が多い。
このソファは座り心地が抜群だ。
新しい枕に替えたら、寝心地がぐっとよくなった。
この車は乗り心地がいいので、長距離の運転でも疲れにくい。
飛行機がひどく揺れて、生きた心地がしなかった。
合格の知らせを聞いたときは、夢を見ているような心地だった。