1胸の中央にあり、血液を全身に送り出すポンプの働きをする臓器。
全力で走ったら心臓がドキドキした。
祖父は心臓の手術を無事に終えた。
医師は聴診器で心臓の音を確認した。
2物事を恐れずに行う勇気や度胸を、比喩的に「心臓」と表現したもの。
満員の会場で堂々と話せるとは、彼女は心臓が強い。
そんな嘘を平気でつけるなんて、心臓に毛が生えているとしか思えない。
3組織や物事の中で最も重要な、中心となる部分。
このエンジンは自動車の心臓部と言える。
サーバー室はこの会社のシステムの心臓部にあたる。