心象風景

しんしょうふうけい
頻度:

1記憶や想像、感情によって心に浮かぶイメージが作る“風景”。文学や美術、心理学で使われる表現。

名詞四字熟語

例文

彼女の詩は具体的な出来事よりも、心象風景を描くことに重きが置かれている。

目を閉じると故郷の心象風景がふとよみがえった。

この絵は観る人の心象風景を刺激する抽象的な色使いだ。