念には念を入れる

ねんにはねんをいれる
他の表記: 念には念をいれる
頻度:

1さらに注意を払い、念入りに確認したり用心したりすること。完全を期して重ねて注意するという意味の慣用句。

表現一段動詞慣用表現

例文

重要な契約だから、念には念を入れて書類を確認した。

出張前にパスポートとチケットを念には念を入れて確かめた。

火の元は念には念を入れて消しておいた方がいい。