1相手にひどい仕打ちを受けたと感じ、その相手を憎み続ける気持ち。長い間消えない怒りや恨めしさ。
彼女はその一件以来、ずっと恨みを抱いている。
恨みを持ち続けても、自分がつらくなるだけだ。
彼に恨みはないが、あの態度は許せない。
事件の背景には長年の恨みがあったらしい。
2物事が思い通りにいかず、心残りに感じること。「憾み」の字を当てて書かれることが多い。
あと一歩及ばなかったのは憾みが残る結果だった。
準備不足だった憾みは否めない。