驚きや感嘆、恐怖などで一瞬息が止まる、または息が詰まるような状態になることを表す慣用表現。
初めて見たその景色に思わず息を呑んだ。
演奏の最後で観客は息を呑んだ。
その知らせを聞いて彼は一瞬息を呑んだ。
事故の現場はあまりに悲惨で、通行人は皆息を呑んだ。