1嫌われ者や憎まれる人の方が、なぜか世の中で力を持ったり幅を利かせたりすることがある、という意味のことわざ。
あの上司は評判が悪いのに出世している。憎まれっ子世にはばかるとはこのことだ。
憎まれっ子世にはばかるというが、正しいことを言って損をすることもある。
世の中の仕組みを嘆いて、憎まれっ子世にはばかると思う人もいる。